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2021.02.03

【働き方研究室】職務経歴書の書き方ガイド(Webディレクター編)-人事担当者に伝わるポイント

職務経歴書はフォーマットが自由なため、何を書けば良いか迷ってしまいますよね。今回は、「札幌シゴト図鑑43°」働き方研究室が自分のアピールポイントを最大限伝えるための職務経歴書の書き方を紹介します。
職務経歴書のフォーマットも用意しているのでぜひ活用してみてください。

職務経歴書の役割

職務経歴書は自分のアピールポイントをわかりやすく伝えるために重要な書類です。履歴書とは異なり、決められたフォーマットがないため、書類作成になれていない場合は、苦労する場合もあります。
職務経歴書は自分をアピールするプレゼンテーションの書類だと考えてください。

職務経歴書に必要な項目・書き方のポイント

①職務要約

職務要約はこれまでの勤務していた会社でどのようなことを行い、どんな成果を上げてきたのかを200~400文字程度で簡潔に記載していきます。
経験に対する具体的な成果を数字(数値や人数など)で表すことで、より説得力のある内容になります。
この項目で企業が求める人材がどうか、人事担当者にこの先を読みたいと思ってもらうことが重要です。

②活かせる経験・スキル

具体的なエピソードからアピールできるポイントをピックアップし明記する。成果などを具体的な数字を用いて明記するとよりアピールすることができます。

③職務経歴

職務経歴は箇条書きで経験してきた業務を書き出します。
入退社のみではなく昇給や昇格なども記載し、年月に空白を作らず明確にしておきましょう。

⑤資格

資格を取得した順に正式名称で記入してください。現在取得しようとしている資格を記入しても問題ありません。勉強をしていることで意欲をアピールすることもできます。

⑥自己PR

前職の経験を応募する企業が求める人物像を考え、どのように貢献していきたいのか意欲を示すことがポイントです。

職務経歴書フォーマット

見本やポイントを確認しながら職務経歴書を作成できるフォーマットを用意しました。以下よりダウンロードをして、ぜひ活用してください。

職務経歴書フォーマット
Excelフォーマットダウンロードこちら

職務経歴書を提出する前のチェックポイント

職務経歴書はクライアントに提出する書類と同様に誤字脱字はNG。小さなミスにより評価が下がるのはもったいないですよね。
作成後はしっかりチェックをしてミスを防ぎ、魅力が伝わる職務経歴書を作成していきましょう。


Writer 早川真澄

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